「ご・・めん・な。俺…お・れ、お前のそばに・いれ・・なくて。泣か・・せて、ごめん・・な?」
秋は涙を流し妖の手を強く握り返した。
話すのにも間があいてしまい思うように話せなくなっていた。
いつもの様な強さもなかった。
「そんな、秋はそばにいてくれたよ!
昨日だってデートしてくれたじゃん!
手を繋いで、腕組んで、抱き合って、キスだってたくさんしてくれたじゃん!
それってそばにいてくれたから出来たことでしょ?
なのに、どうして?あたしは幸せだった!
たとえ外へ行けなくても毎日私が、ここへ来てそれでたくさん話をしたよ?
笑いあったよ?桜も一緒に見たし…
こんなにたくさん思い出が私にはある。
私にあるってことは秋にもあるはずでしょ?2人で作り上げたものなんだから」
秋は涙を流し妖の手を強く握り返した。
話すのにも間があいてしまい思うように話せなくなっていた。
いつもの様な強さもなかった。
「そんな、秋はそばにいてくれたよ!
昨日だってデートしてくれたじゃん!
手を繋いで、腕組んで、抱き合って、キスだってたくさんしてくれたじゃん!
それってそばにいてくれたから出来たことでしょ?
なのに、どうして?あたしは幸せだった!
たとえ外へ行けなくても毎日私が、ここへ来てそれでたくさん話をしたよ?
笑いあったよ?桜も一緒に見たし…
こんなにたくさん思い出が私にはある。
私にあるってことは秋にもあるはずでしょ?2人で作り上げたものなんだから」

