CHERRYBLOSSOM

「秋!」

「あ・・や・・」

「秋!」

「あ・・や・・」

何度も名前を呼びあった。
生きている証を確かめ合うように

「よかった……秋が生きてる!」

再び涙がこぼれ落ちてきた。
今度は嬉し涙が・・・