私は今土方の部屋にいる
何もかも、歴史どうりに進んでく……
このままじゃ芹沢さんが...……
スパンッ
左之「おい!土方さん!翔!芹沢さんが店を燃やそうとしてるっっ!」
土方「っっっ今行く!翔!来い!」
幸奈「はい!」
はじまった...芹沢さんの終わりが近づく……
大和屋に着き芹沢さんを探す
人が多くて探しづらい
見つけたっ
っっ屋根の上!
近くにあったはしごで屋根にのぼる
土方「翔っ何やってんだよ!」
しかし土方の声は野次馬によってかき消される
幸奈「芹沢さんっっ!」
芹沢「翔...お主は帰れ」
幸奈「私は芹沢さんと一緒に帰りますっ!
どうしてこんな事するんですか!お願いします...火を放たないで下さいっっ!
じゃないと芹沢さんが……」
芹沢「翔、もう止まる事はできない
はじめから決まっていた」
まだ火は放たれてない
芹沢さんの持っている火のついた棒を取ることが出来たら……
幸奈「芹沢さんお願いします!生きて下さい!
あなたがいないと新撰組はどうなるんです!
あなたがいないと私は...私達は……どうしたらいいんですか!?」
芹沢「壬生浪士組は新撰組となるのか」
幸奈「...……はい」
芹沢「儂はその新撰組となる為の土台をつくったまで、
その先はお主らがつくっていくのだ」
幸奈「私達が……その先を……...?」
芹沢「あぁ、そうだ」
芹沢さんが棒を落とした
幸奈「っっっっつ!!!!!」
ボオッ パチッ パチッ
炎が店を燃やしていく
何もかも、歴史どうりに進んでく……
このままじゃ芹沢さんが...……
スパンッ
左之「おい!土方さん!翔!芹沢さんが店を燃やそうとしてるっっ!」
土方「っっっ今行く!翔!来い!」
幸奈「はい!」
はじまった...芹沢さんの終わりが近づく……
大和屋に着き芹沢さんを探す
人が多くて探しづらい
見つけたっ
っっ屋根の上!
近くにあったはしごで屋根にのぼる
土方「翔っ何やってんだよ!」
しかし土方の声は野次馬によってかき消される
幸奈「芹沢さんっっ!」
芹沢「翔...お主は帰れ」
幸奈「私は芹沢さんと一緒に帰りますっ!
どうしてこんな事するんですか!お願いします...火を放たないで下さいっっ!
じゃないと芹沢さんが……」
芹沢「翔、もう止まる事はできない
はじめから決まっていた」
まだ火は放たれてない
芹沢さんの持っている火のついた棒を取ることが出来たら……
幸奈「芹沢さんお願いします!生きて下さい!
あなたがいないと新撰組はどうなるんです!
あなたがいないと私は...私達は……どうしたらいいんですか!?」
芹沢「壬生浪士組は新撰組となるのか」
幸奈「...……はい」
芹沢「儂はその新撰組となる為の土台をつくったまで、
その先はお主らがつくっていくのだ」
幸奈「私達が……その先を……...?」
芹沢「あぁ、そうだ」
芹沢さんが棒を落とした
幸奈「っっっっつ!!!!!」
ボオッ パチッ パチッ
炎が店を燃やしていく

