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・・・いいよ、麻衣、たまんないよ・・・
明彦がうめき声をあげる。
そうしながらも、麻衣のやわらかな髪をつかんで、引き寄せる。
もっと深く口に含めといっているのだ。
そのさなかには、もちろん怒ったり拒否したりしない。
いちど始めたからには、男を満足させたいという、女の意地だろうか。
定石どおりのテクニックに、麻衣なりの工夫も加えている。
・・・いいよ、麻衣、たまんないよ・・・
明彦がうめき声をあげる。
そうしながらも、麻衣のやわらかな髪をつかんで、引き寄せる。
もっと深く口に含めといっているのだ。
そのさなかには、もちろん怒ったり拒否したりしない。
いちど始めたからには、男を満足させたいという、女の意地だろうか。
定石どおりのテクニックに、麻衣なりの工夫も加えている。



![he said , she said[完結編]](https://www.no-ichigo.jp/img/book-cover/1737557-thumb.jpg?t=20250401005900)