絵里たち、というのは麻衣と律子が卒業した短大の四年制大学に通うグループだ。
麻衣と律子は短大を卒業したが、同い年の絵里たちは、大学部の英文科三年に在学中だ。
絵里を中心にした4、5人のグループで、みな中学校からの内部進学だったように記憶している。
中学校には、帰国子女枠があり、そこからの付き合いだという。
キャンパスは同じ敷地にあったが、短大から入った麻衣たちとは基本的に関わることはない。
たまたま短大で仲良くなった友紀が、内部進学組で、絵里たちと面識があったのが、きっかけだ。
ときおり、誘ったり誘われたり、という間柄になった。
麻衣と律子は短大を卒業したが、同い年の絵里たちは、大学部の英文科三年に在学中だ。
絵里を中心にした4、5人のグループで、みな中学校からの内部進学だったように記憶している。
中学校には、帰国子女枠があり、そこからの付き合いだという。
キャンパスは同じ敷地にあったが、短大から入った麻衣たちとは基本的に関わることはない。
たまたま短大で仲良くなった友紀が、内部進学組で、絵里たちと面識があったのが、きっかけだ。
ときおり、誘ったり誘われたり、という間柄になった。



![he said , she said[完結編]](https://www.no-ichigo.jp/img/book-cover/1737557-thumb.jpg?t=20250401005900)