「久しぶりだねぇ、こんな風に明くんとデートするの」
隣の明彦を見上げて、笑いかける。
明彦が、まぶしげに目をしばたかせる。
当然だろう。自分の恋人がこんなに愛らしく、魅力的なのだから。
今日のカットソーは、シャーベットを思わせるペパーミントグリーンだ。
白いシフォン素材のプリーツスカートが風をまとって、軽やかに揺れる。
目に軽やかで甘い色合いをまとう自分は、砂糖菓子の妖精のように映ることだろう。
衣を脱いだその下には、さらに甘くやわらかいものが隠されている。
隣の明彦を見上げて、笑いかける。
明彦が、まぶしげに目をしばたかせる。
当然だろう。自分の恋人がこんなに愛らしく、魅力的なのだから。
今日のカットソーは、シャーベットを思わせるペパーミントグリーンだ。
白いシフォン素材のプリーツスカートが風をまとって、軽やかに揺れる。
目に軽やかで甘い色合いをまとう自分は、砂糖菓子の妖精のように映ることだろう。
衣を脱いだその下には、さらに甘くやわらかいものが隠されている。



![he said , she said[完結編]](https://www.no-ichigo.jp/img/book-cover/1737557-thumb.jpg?t=20250401005900)