外が騒がしい
来た…
「お前らは下がれ
私が守る」
-shunpei
夕暮れの外
青と赤が混じり合う空
薄暗い院内
はじまった…」
おぎゃ………
空を見上げた直後聞こえた産声
う、ま
れた?
「……
握りしめていた手をゆっくり離していく
ウィーン
閉まっていた重い扉が開く
「すみません
紗智栞さんのご家族の方は…」
「今はいません…」
「そ、そうですか…」
医者の青ざめた表情
来た…
「お前らは下がれ
私が守る」
-shunpei
夕暮れの外
青と赤が混じり合う空
薄暗い院内
はじまった…」
おぎゃ………
空を見上げた直後聞こえた産声
う、ま
れた?
「……
握りしめていた手をゆっくり離していく
ウィーン
閉まっていた重い扉が開く
「すみません
紗智栞さんのご家族の方は…」
「今はいません…」
「そ、そうですか…」
医者の青ざめた表情


