願いは透明なままで。

キーンコーンカーンコーン



「はぁーねむい。どうしてこんなに眠いんだろう。」




「ゆいゆいって、それが口癖だよね~」




まあ眠いとは思いますけれども。




「どうなんだろー!これから勉強とか、つらすぎっ…(´;ω;`)」




「頭いいからいいじゃん。テスト以外保健室にいても学年トップ3に入っちゃうよねー。ずるいわー。」





「…え?何言ってるの?私バカだよ?うん…どうしようもないばか!!」




そろそろゆいの天然発言しそう…




「ま!りんりんの方が頭いいし、天才ちゃんに言われても困るからね!笑」





「でた。りんより順位高い人がこんなこと言うとか、いじめだわー。りん悲しい。。」



「うわ、いじめとかー!まじかー、。」




「あはは 嘘だよ嘘!冗談!」




ゆいの頭の上にはハテナマークがいっぱい。




あははと笑ってるゆいが可愛く見えるのは何故だろう。