~*sionside*~ 「てめぇっ、何すんだよまだ話してた途中だろ!?」 「...なんだよむかついてたんじゃなかったの?」 「はぁ!?むかついてんよお前に!!」 な、なんだよ。 リオンはため息をつくと、スタスタとどこかに歩いて行ってしまった。 「なんだぁあいつ?」 それより、まだあいつなにか言いかけてたよな...。 戻らねぇと....。 鏡に手を触れようとしたら、バチッと電撃が走った。 「なっ!?」 おいおい嘘だろ。