「鱧煮! あたしの人生で最後の友達がアンタで良かった!」 「僕も! 初めての友達が夏憐で良かった!」 雪ウサギ達が僕を待ってる。 僕は力いっぱい微笑んで、無理やりにでも微笑んで、僕を呼ぶ声のする方へ走り出した。