そこへ、ガラッと教室の扉が開き、中へ誰かが入ってきた。
「だ、誰だ!?」
そこへやってきたのは、黒いジャージ上下を着て、大きなマスクをつけた人物だった。
ブーツを履いているので、背がどのくらいなのかもよくわからないし、大きなジャージで体型も痩せているのが太っているのかわからない。
そもそも、男か女かも判断し辛いその人物は、ジャージのポケットからあるものを取り出した。
それは、カッターナイフだった。
しかも、七つも。
C班の人に、それぞれひとつずつ、カッターナイフを渡す。
「…え?」
C班のみんなも、それ以外のみんなも、驚きを隠せない。
カッターナイフで、どうしろと?
「これで、C班の中から三人以上殺してください♪」
ヘリウムガスでも使っているのか、黒ジャージの人物の声は、その声も男なのか女なのかわからない。
こ、殺す…?
「だ、誰だ!?」
そこへやってきたのは、黒いジャージ上下を着て、大きなマスクをつけた人物だった。
ブーツを履いているので、背がどのくらいなのかもよくわからないし、大きなジャージで体型も痩せているのが太っているのかわからない。
そもそも、男か女かも判断し辛いその人物は、ジャージのポケットからあるものを取り出した。
それは、カッターナイフだった。
しかも、七つも。
C班の人に、それぞれひとつずつ、カッターナイフを渡す。
「…え?」
C班のみんなも、それ以外のみんなも、驚きを隠せない。
カッターナイフで、どうしろと?
「これで、C班の中から三人以上殺してください♪」
ヘリウムガスでも使っているのか、黒ジャージの人物の声は、その声も男なのか女なのかわからない。
こ、殺す…?



