同窓会

「では、嘘吐き五人組に罰ゲームを与えまああああああああああああああああああああああああああああああああああああっすううううううう!!!!」


松本さんがそう言うと、突然、五人は胸を押さえ、苦しみだした!


「ど、どうしたの!?しっかり!」

私は近くにいた留美の背中を擦るが、留美は顔を歪ませ、倒れ、やがて息をとめた。


同じように、紗枝も、竹内君も、皆川君も、泉君も倒れ、死んだ………………………。



そ、んな……………。



「はっ!ざまぁないね!

みんな、死んで当然だったのよ!

お前らいじめっ子も、周りの傍観者も、全員ね!

いじめっ子達ほぼ全員がロクな人生を歩んでいないってわかっただけでも、笑いが堪えきれなかったわ。

因果応報?あれってマジだね。


特に、私をいじめていた五人を殺すことができたから、もう満足。

お前達三人は、級友達の死を背負いながら、一生暗くて重い人生を歩んでいけばいいよ。

あはははははははは!」


「………違うの」


松本さんの笑い声を、私は遮った。