ツンデる、つーちゃん


「付き合ってるんだから

好きな時に手を繋いだり

キスしたりしていいだろ。

お前は私のであり

私は...」



“お前のなんだから”



消えかかるそのセリフは

俺の耳にしっかりと届いた。



「つーちゃん」



「何だ」



チュッ───



「大好き」



fin...