暴走族に愛された姫

はぁ…





ため息をつき、席に座った。





「ねぇねぇ!!超美人じゃん!!名前は??」





軽っ。こいつ、真だな。





『は?お前誰だよ。人の名前聞く前に自分の名前いえや。』