奈夢はほんとに心配そうに覗き込む 今はその顔さえ・・・・ すると奈夢は俺の顔を見て何かに気づいた顔をして 「楓、ほっぺ怪我してる。手当しよう。私のお気に入りの絆創膏を貼って」 “男がうさぎの絆創膏春なんておかしい” そんなんだ 間違っていたのはなむなんだ。 プチ 俺の中の何かが切れた気がした。