「まさか、だよな・・・・・」 「何がですか?」 きょとんと青年を見る。 「その敬語やめろ。ナムに敬語使われても違和感しか感じない。」 はあ?それこそ意味がわかんない。 一度あったことがあるだけで名前も知らない相手になんでそこまで言われなきゃなんないの。 ちょっとむかついてまゆを寄せる 青年はちょっと考え込む仕草をした。