「だ、大丈夫で「女王様!!」 声をかけようと近づいたとき、突然が開いてから、菫が入ってきた。 「大丈夫ですか?女王様、何が!?」 「ゲホッケホ...なにも、ないわ。大丈夫よ。戻りなさい。」 菫に支えてもらいながら立ち上がるけど、全く大丈夫そうに 見えない。これは、ただ体調が悪いだけじゃない。 女王は、どうしたんだー? 「女王様、女王様!!」 女王はいきなり足の力が抜けたようになって、崩れ落ちる。 あわてて菫が肩を支えた。 気を失ったー?