まほうのそら。(完)



寝ている原田真広の顔を見ると穏やかな顔。


私はそうっと近づいた。



「原田真広...」




何度見てもきれいな顔。綺麗なー...唇。

この唇と私はキスーって、なに思い出してるんだ、私!



とにかく起きるかもしれないからはやく教室に戻ろうかな。

原田真広が起きないようにそうっと教室に戻った。