美鈴「はぁー…勢いで出てきたけど
どこ行くか決めてないなー…
っていうか私が出てくる必要
なかったんじゃないの?
って私独り言こんなに
あったけ?-w」
とかなんとかいいながら行くところなくて
公園に来ていた
美鈴(小さい頃よく来てたな…)
近くにあったベンチに座った
美鈴「寂しくて、辛くて、悲しくなるときもあるけど、そんなときは一人で抱え込まずに、誰かに頼って~♪…♪」
この歌よくお母さんに
歌ってもらった…な…
美鈴「お母さん…会いたいよ…お父さん…
お兄ちゃん…戻ってきて…よ…
ふっ…グッ…」
声を押し殺し私は泣き続けた
そのとき人の気配がした
美鈴「誰だ!出てこい!」
ガサゴソ
翔琉「よくわかったな…」
美鈴「気配がしたからな…今の見たのか」
翔琉「あぁ…すまん…」
美鈴「いや、別に大丈夫だ」
翔琉「横に座っていいか…?」
美鈴「うん…さっきのは誰にも
言わないで欲しい…」
翔琉「…わかってる…
なぁ、俺を…いや、
俺たちを信じてくれないか?」
美鈴「…え?」
翔琉「美鈴が悲しんでる姿
これ以上見たくないし、
闇から救い出したい、これは
皆ではなしあった結果だ」
美鈴「そんな…素性も知らないやつを
助けたいとか…なんで…」
翔琉「美鈴は…特別だ…
他の女どもと違って媚びないし
うざくもないからな
お願いだ祥華の姫になってくれ」
真剣なかおで見られ私は返事につまってしまった…
信じたいけどほんとに信頼できるのか…
不安で怖かった…
でも信じてみたいという思いが強くなっていた
美鈴「…ほんとに…ほんとに
私でいいの?」
翔琉「美鈴だからだ!姫になってくれ」
美鈴「ありがとう…こんな私だけど…
お願いします」
翔琉「おう、よろしく、ニコッ」
不覚にもその笑顔にドキッとしてしまった…
この気持ちは…?
どこ行くか決めてないなー…
っていうか私が出てくる必要
なかったんじゃないの?
って私独り言こんなに
あったけ?-w」
とかなんとかいいながら行くところなくて
公園に来ていた
美鈴(小さい頃よく来てたな…)
近くにあったベンチに座った
美鈴「寂しくて、辛くて、悲しくなるときもあるけど、そんなときは一人で抱え込まずに、誰かに頼って~♪…♪」
この歌よくお母さんに
歌ってもらった…な…
美鈴「お母さん…会いたいよ…お父さん…
お兄ちゃん…戻ってきて…よ…
ふっ…グッ…」
声を押し殺し私は泣き続けた
そのとき人の気配がした
美鈴「誰だ!出てこい!」
ガサゴソ
翔琉「よくわかったな…」
美鈴「気配がしたからな…今の見たのか」
翔琉「あぁ…すまん…」
美鈴「いや、別に大丈夫だ」
翔琉「横に座っていいか…?」
美鈴「うん…さっきのは誰にも
言わないで欲しい…」
翔琉「…わかってる…
なぁ、俺を…いや、
俺たちを信じてくれないか?」
美鈴「…え?」
翔琉「美鈴が悲しんでる姿
これ以上見たくないし、
闇から救い出したい、これは
皆ではなしあった結果だ」
美鈴「そんな…素性も知らないやつを
助けたいとか…なんで…」
翔琉「美鈴は…特別だ…
他の女どもと違って媚びないし
うざくもないからな
お願いだ祥華の姫になってくれ」
真剣なかおで見られ私は返事につまってしまった…
信じたいけどほんとに信頼できるのか…
不安で怖かった…
でも信じてみたいという思いが強くなっていた
美鈴「…ほんとに…ほんとに
私でいいの?」
翔琉「美鈴だからだ!姫になってくれ」
美鈴「ありがとう…こんな私だけど…
お願いします」
翔琉「おう、よろしく、ニコッ」
不覚にもその笑顔にドキッとしてしまった…
この気持ちは…?

