思いだすのは、彼の匂いや、触れた柔らかな感触。 感じる熱い体温。 何度となく耳元で囁かれた、あたしの名前。 吐息が重なる。 ずっと待ってた...って、言ってくれた。 こんなにもリアルに思い出す事ができる...。 あれは、夢じゃないよね...?