「絶対だからね!!」 「はいはい。あ、ほらサッカー部終わったみたいよ?」 「ほんとだ!んじゃ星宮さんばいばーい!」 「また明日」 初めてこんなに星宮さんと話したけど、思ったよりもおもしろくていい子だったなぁ。 というか勢いで告白するって約束しちゃった…どうしよう…。 あたしは悶々としながら下駄箱まであるった。