彼女が抱くもの KINGとqueen

倖「今限りで4人はここを脱退する事を表明する。


そして、陸、佑、樹を幹部に任命する。」


下っ端「「「「「ッ、、、。」」」」」


陸「なんで先輩らじゃ無くて俺が」


魁「そんなのはね。力と心と忠誠心が強いからだよ」


魁「私は、倖って名前。宜しくね華乱の皆さん」


下っ端「「「「「よろしくお願いします。」」」」」


倖「出ていけ。ここにはもう来るな。関わってくるな。」


ガラガラ


葉「俺は、良いのか?」


倖「戦力と、忠誠、」


倖「ここがそんな事で崩れるところだと思っていない。


ここを衰えさせることは無い。ここのために精一杯努めろ」


下っ端「「「「「はいっ」」」」」


倖「これから、幹部の入れ替わりで大変かもしれない。


だがそれは、そいつが悪い。完璧を求めてるわけじゃない。


幹部になった以上戦力は十分ある。あとは、華乱幹部として求められることを全うするだけだ。」


魁「きっと、誰か幹部になるけれど、誇りを持っていて欲しい。


下っ端に入れただけでも凄いことだから。誇りと忠誠を持って欲しい。」


下っ端「「「「「「はいっ」」」」」」


倖「皆は、KINGとqueenを知ってるか?」


下っ端「歴代最強の総長と姫だとしか。」


倖「それな、両方総長だ。」


下っ端「「「「「えっ、、、えーーーーーー!!ーー」」」」」


佑「そうなんですか!」


樹「女で総長、、凄い」


陸「でも、今まで男としか知りませんでした。」


倖「そんな事本人に言ったら殺されるかもな」


陸「えっ」


樹「総長も、歴代に名を馳せるほどだと聞いています。」


倖「魁でいい。まぁな。」


下っ端「「「「「すげー!」」」」」


倖「俺を棚にあげるな。自分も棚にあげるな。することをして、


不適切なことは捨てろ」


下っ端「「「「「はい!!」」」」」


倖「樹、佑、陸、幹部室にこい」


陸、佑、樹「「「はい」」」


3人は幹部室へ入った。


そこには異様な雰囲気が漂っていた。


陸「あの、」


倖「あぁ、座れ」


それは、倖と魁が対の位置で脚を組んで黒いオーラを漂わせながら座っていたから


三人から見れば総長と彼女がになる。


倖「3人は幹部になって貰う。但し姫は倖しか受け付けない。」


倖「何があっても女、男も連れて来んなよ。」


樹、佑、陸「「「はい」」」


倖「倖に手だすなよ。」


倖「あいつらは倖に手まで出した」


魁「皆さん、私に手、出さない方がいいよ。何があっても、じゃないと悪い目に会うから」


魁「もう生きて歩けなくなるからさ、」


3人「はい!」


魁「もしも、取引で女が必要な時は呼んでね、誘惑も得意だから、」


倖「それは許さない」


魁「じゃあ、私、葉に抱きつこっと」


魁「葉〜きて」


葉「あ?っ///」


ムギュー♡


大きな胸と細いウエスト、美味しそうなうなじに女の匂


倖「離れろ!!」どす黒い声でいう


三人「ヒェェ;;;;」


わかりやすいくらい葉は紅く変化した。


倖「おい、お前オレの女に手出したか?」


葉「抱き着かれたな」


魁「チューしよ?」


それはもう上目遣いに見える谷間、色々やばい


葉「お、おい、倖?」


魁「ヘヘッちゅー♡」


思い切り魁は葉の唇にキスをした。


ヘロヘロな魁をみて葉は止められない


葉「んっ」深いものを愛するようにしていく


3人はもう顔は真っ赤でカチンコチン


倖「おい、なにやってんだよ」


魁「魁のバカァ〜」


倖「悪かったから、こっち来いよ」


魁「許してくれるならいいよ?」


倖「っ〜、、分かった、許すから」


魁「倖大好き♡」


葉の手を取り自分の胸に倖にばれないようにタッチさせて戻った。


そのまま葉はそくさくと去っていった。


紅い頬を必死に隠しながら


葉「反則だろっ///」