彼女が抱くもの KINGとqueen


岬には悪いけど


魁「倖、来て」


倖「今行く」


倖は、俺のアレで、俺と似ている


倖の知ってるホントの姿じゃないが、黒髪色白で普通よりは背が高い目元にほくろがあって大人っぽい


女にした。


魁「いらっしゃい」


倖「どうした」


部屋に通す


魁「実は、魁って彼女居るのかって聞かれて、居ないは可笑しいからいるって言ったの


そしたら1度でいいから合わせてくれって言われて」


倖「そういうことか」


魁「私に関係ある女なんていないじゃん。


どうしたらいいかな?」


倖「今食べる」


魁「何を」


倖「魁」


私は頬を真っ赤に紅潮させる。


魁「ダメ」


倖「いつ?」


魁「みんなが帰ってから」


倖「キス」


魁「ちょっと待って、彼女どうすればいいの」


倖「俺が魁をやって、彼女を魁がやる」


魁「んっ」


倖は、私の後頭部を持ち、私は倖の服を掴む


ピーンポーン


倖「チッ」


舌打ちしながらも立ち上がって私を連れて玄関に降りた