岬「魁って彼女居ないのか?」
魁「あぁ、居る」
岬「へぇ、だよな、居ないよなってえ!居るの!」
魁「居るけど、盗っても襲っても許さないからな。」
岬「ブルッ、分かったから、会わせてくれよ。」
魁「ダメと言ったつもりなんだが」
岬「お前の彼女ってきっと美人だろ。1度でいいから会わせて欲しい。」
岬「頼む」
そう言って頭を俺に下げる岬もなかなかの容姿
俺の逆で腕っ節も強そう。
金髪によく焼けた肌、ピアスもつけててまぁ、ヤンキー
俺達の立場を知らない皆は、何事かと集まってくる。
魁「しょうがない、俺んちに来い」
岬「ホントに良いのか!」
魁「襲うと悪いからみんなで来いよ」
岬「分かった。」


