彼女が抱くもの KINGとqueen


桜と悠成が付き合い始めて間も無い頃


その頃には皆彼女の言いなり状態


馬鹿な悠成は、それに気づかずのほほんとしている。


ある時皆が桜のお願いという名の命令で買出しに行き


葉は部屋に行っていた


桜は座っている俺の上に乗ってきた。


桜「私と、してくれませんか?」


って、


魁「お前は、悠成の女だろ」


桜「じゃあ、別れたら、付き合ってくれますか?」


正直信じてなんかいなかったから予想通りで同動揺はしなかった。


魁「俺、俺が認めた奴にしか手は出さないから」


そう言って部屋に入った。


それきり