「じゃあ 美人で サバサバした人と
普通の容姿だけど 女子力高めな
人なら どっちに 惹かれます?」
具体的な 質問に困るも
「うーん… 女性らしい人が好きです。」
「そうなんですね♪
あ、奏太さん ビールのおかわり
どうぞ♪」
相槌を 打ちながら
すぐさま 空いたグラスに
ビールを 注ぐふりをして
奏太の 隣に 移動した。
ビールが 少し零れてしまった。
「ごめんなさい。 大丈夫ですか?」
慌てて タオルで
奏太の ズボンに少しついた
ビールを 拭き 密かに
スカートから 太ももを 露出させた。
奏太は その太ももに
目が点に なってしまっていた。
