『☆\ A HAPPY NEW YEAR /☆』 周りの人達がいっせいに声をあげる。 『……。』 「……。」 私達は黙ったまま。 『……桃華。』 秀が沈黙をやぶった。 私は秀の方をむくと 「……んん」 唇をふさがれた。 『お前可愛すぎ。』 秀がそう言ってまた唇が重なる。 「今年もよろしくね!秀!」 『よろしくな!桃華!』 また新しい年もずっと一緒に。