『ちょ!桃華』 秀は後をおってくる 『おい!桃華!』 秀が私の腕をつかんだ。 「……秀のばか。」 『だからなんでだってば』 『新年まであと20秒』 周りの人がカウントダウンをはじめる。 『おい!桃華』 『19、18』 「だって。」 『17、16』