君と出会えて


『はぁー。』

秀はあきらめたのか見せてくれた。


秀はほんとに吉で恋愛のとこに

〝大切な人が離れていくかもしれません。思いを伝えましょう。〟


とかかれていた。


『まじ、こんなん信じちゃってるあたり。俺ほんとやべーー。』

「秀のばか。」

『はぁ!なんでだよ。』

「しらなーーい。」

そう言って私はおみくじを結びに秀から離れる