君と出会えて



『桃華……それは違うぞ…』

「けど……」


『桃華俺達はな桃華から離れたいなんて思ってない。ずっとこれからだってな』

「……けど」

『桃華。約束忘れたの?ずっと傍にいるって約束。俺はそれを守る為に頑張って今桃華の前にいる。桃華はそれなのに離れていくわけ?』

「……」

『俺はもしまたこんなことがあったとしても』俺はナイフで刺された場所を抑える

『ずっと桃華の傍にいたいって思ってるよ?てかまたこんなことがあったって絶対に俺は桃華の傍にいる。一緒に乗り越えてけばいーじゃん。俺達は桃華がいなくなる方がこんなことよりも辛いんだよ。』