僕らの儚い夢たち。


さえ「あ!もうすぐ、チャイム鳴っちゃう!はやく食べてしまわないと!」

私たちは急いで食事を終え、各々の席に着く。

はぁ。また授業のはじまりだ。
だけど、私は考えよう。
私の夢について。

そう、私の夢はアイドルになること…。




でも、この気持ちは誰にも言っていない。



ふたりにも、。