中島くんの準備は出来てるけど、やりたくない私は病室の隅っこでしゃがみこんでる。
それを見た中島くんが誰かに連絡をした。
数分後来たのは吉田くん。
まじか…吉田くん怖いよ…泣
無言で私の前まで来て私を見下ろす。
吉「先生、それでも医者なの??ほんといい加減にして」
め「えっ…」
助っ人に来たであろう吉田くんはすごく怒っていて…それよりもいつも敬語なのがタメ口になってるのが驚きだし、怖い!!!泣
吉「俺もう呆れた。もう先生のこと医者として見れないし、普通の問題児の患者として関わることに決めた。」
そう言うと、私を無理やり抱え上げてベッドに運ぶ。
吉田くんの勢いと怖さに負けて抵抗もできないし。
そしてまんまとベッドに横向きに寝かせられる。

