中「…分かりました。」
そう言い、先生との電話を切り、無言で病室を出て行った中島くん。
あーあ…今回は本気で怒らせちゃったかな…
そんなことを思ってるとすぐに戻って来た。その手には見たくないもの。
め「中島くん…その手に持ってるものは何??」
中「見れば分かりますよね、浣腸です。」
め「待って!今からするわけ!?」
中「はい」
よっぽど怒ってるのか無表情で淡々と準備を進める中島くん。
め「え、ムリ!ヤダ!絶対やらない!!!ていうか、絶対に下剤飲めば出るから下剤ちょうだい!」
浣腸なんて苦しいし、恥ずかしいし絶対に嫌だ。必死に中島くんに訴えるけど絶対に彼の心に響いてない。
中「触っただけで固く触れるくらいカチカチの便なんて今更薬飲んでも効かないですよ。それにこれは先生の指示なので大人しくいうこと聞いてください。」
怒られた…けど嫌なものは嫌だ!泣

