出せない分、食事も全然進まないし。
冷や汗もやばいし。
本当に苦しさが限界にきてるかも…
とりあえず昨日から便出てないことにして、下剤もらってみようかな…
おう思い、中島くんが部屋に来た時に頼んでみた。
め「ねぇ、中島くん??」
中「何ですか??」
め「昨日からちょっと便が出なくてさ…下剤出してもらえたりする??」
中島くんの顔色を伺いながら恐る恐る聞いてみる。
中「昨日出たって言ってませんでした??」
め「うん…そうなんだけど…何ていうか…よく考えたら昨日出てなかったなって思って…」
中「ふーん…」

