鼻に麻酔の綿を詰められてしばらくしたら、ついに処置開始。
金「はい、ベットにちゃんと座って」
そういい、ベッドに座らされ、先生も目の前の椅子に座り、向かい合わせ。
緊張する…
金「いいか?動いたら危ないから絶対動くなよ。痛くないから」
め「今まで痛くない治療なんてほとんど受けたことないもん…泣」
金「本当に痛くないから。たまには俺の言うことを素直に聞け。」
そういい、先生は片手を私の後頭部に回し頭を固定した。
そして、鼻の中に器具が入ってくる。
め「んっ…」
先生の言った通り痛くはないけど、鼻の中が焼けてる感じがすごい怖い…
金「動かないでえらいぞ、そのままあと少し我慢」
そういい処置を続ける先生。
処置の中に先生にお褒めの言葉をもらうなんて初めてかもしれない!

