さすがに苦しそうな声がナースステーションにも聞こえてたみたいで、ちょうどいた金澤先生がきてくれた。 金「大丈夫か??つらいな」 そういい、柄にもなく背中をさすってくれる先生。 金「食べたものは全部出た??」 め「…はい…グズん」 金「そしたら、もう嗚咽と吐き気治るの待つしかねぇな…ごめんな、何もしてやれなくて」 その言葉を聞いて、気持ち悪くて声が出せない代わりに全力で首を横に振った。 先生が謝ることじゃないのに!!! 先生いつの間にこんなに優しくなっちゃったんだろう…