何とかうまくいって、シーツ交換も完了!
あとはこの血まみれのシーツを感染性の汚物室に持っていくか。
そう思い、そーっと病室を出るとお見事に中島くんとばったり。
中「わっ!メイ先生!?先生、そんな血まみれのシーツ、どうしたんすか!?」
メ「あっ、えっ…えっとちょっと…生理来ちゃって…ほら、ちょっと恥ずかしいから中島くんとかには言えないし、シーツ交換しちゃった…」
中「メイ先生、下血とかじゃないんですか??生理にしては血の量多すぎません??」
うっ…こいつ看護師のくせに鋭い…
め「うっ…うん…生理。」
中「先生、今本当のこと言っておいたほうが罪は少しは軽くなりますよ??」
そんなことを言われ、お手上げ状態

