そんなこんなで、検査で泣き疲れたこともあり、知らない間に処置室で眠りについていた。 目が覚めたら、病室のベッドに戻ってきてた。 きっと中島くんがベッドまでまた運んでくれたのかな?? 大分寝てたみたいでもう夕方の4時。 寝過ぎたーと思っていたら、何かベッドのシーツがお尻らへんで濡れてる感覚を感じた。 め「え??何!?」 そう思い、布団から飛び降りて布団をめくると、真っ赤に染まっているシーツ。 め「ひゃっ!!!」 びっくりしすぎて軽く叫んでしまい、急いで自分で口を覆った。