金「痛いのは分かるけど、そんなに泣くやつ久しぶりに見たな。笑」
そういい、少しお決まりになりつつある頭なでなでをしてくれた。
金「30分くらい横になったままね。ゆっくり休んでな。」
め「…はい」
金「あと!小牧の話によると午前中はじっとしてなかったらしいね??」
め「…だって元気なんですもん」
金「今日は元気なだけだろ??調子乗ったらすぐまた具合悪くなるぞ。ちょっとは自分が死に関わる病気であることを自覚しなさい。」
め「…でもなんか患者さんに出来ることしないと他のみんなにどんどん差つけられちゃう…」
金「だから!今は仕事のことを考えるな。お前は今は医者じゃなくて患者なの!!それに実際に患者になった目線でいろんなことを学べるのは、絶対にお前にしか出来ないことだから。患者という役割を全うして、そこで感じた想いとかを医者として活かしていったらいいだろ。」

