病弱ドクター


金「よし、やるか。この辺に刺すぞ」

そういい、背中の下の方を触られる。

金「めいも医者だから、やっちゃダメなことは分かるよな??針刺すときは痛くても絶対に動かない。わかった??」

め「……うぅぅー…グズん」

恐怖でまた涙が…

金「泣くの早すぎ。中島、めいのことしっかり固定しててな」

その言葉と同時に中島くんにがっちりと体を固定され、ついに逃げられなくなった。

金「まず麻酔な」

そう言われ、背中にひんやりとしたものが塗られ、消毒されたと分かる。

金「よし、刺すぞ。少し我慢な」