羞恥心と戦いながら、先生の強いオーラに負けて、上の服を脱いで、ベッドの上でタオルケットにくるまって座った。
金「はい、脱いだら次は何するんですか」
次はベッドに横にならなきゃ…
けど横になったらもう検査という名の刑が執行される…から横になりたくない…泣
め「……金澤先生…やっぱり明日がいいです…」
金「は??ここまできて何言ってんの」
め「…やりたくないです…グズん」
もう先生は強いし、検査の痛みを想像したら泣けてきた…
金「はぁ…本当にお前医者か??医者がそんなビビリでよくやってけるな」
そういい、痺れを切らした先生が私を無理やりベッドに横にさせた。

