完全にはしを置いて落ち込んでると、1番会いたくない人が病室に入ってきた。
そう、金澤先生。
金「お昼ご飯、全然食べてないじゃん。そんなんじゃ元気になれないぞ。」
め「……お腹いっぱい…」
金「はいはい、骨髄穿刺が嫌すぎて食欲もないんでしょ??嫌なことは早く終わらせるぞ」
そう言って先生は足早に処置室に向かった。
病室には先生と一緒に来た中島くんと2人きり。
中「めい先生も早く処置室いきましょう」
め「…やだ」
中「はぁ…もう…」
そうため息をつきながら、私を無理やりお姫様抱っこして処置室に連行し出した。

