病弱ドクター


菅原さんとても面白い方で、思いのほか話が弾んでいて、気づくと1時間以上経っていた。

するといきなり病室のドアが開いた。

め「あ、小牧先生!」

そこには少し怒った表情の小牧先生。

小「発見。ここにいた。」

め「…あれ、私探されてました??」

小「ベッドでじっとしていられない悪い患者だね、めいは。」

め「だって今日熱もなくて絶好調なんです… 少しは何か仕事になることしたいなって…患者さんのお話でも聞いてました…」

小「まったく。めいは医者のくせに全然自分の体の状況分かってないね。病み上がりなんだから、休んでないとだめ。」