そう、さっきは『唯一』って言葉に夢中に なってあんまり気にして見てなかったけど、 幹部たちが私を初めて見た時と 颯がわたしの名前を言った後。 多分祐也以外は器用に顔に出してないけど わたしを見る時のオーラが違うもの。 (祐也はわたしの名前を聞いた途端ポカン として1人で慌てだした。) なめてもらっちゃ困るわよ。 私は───────── まだこの事を言うべき時期じゃないけどね