「よし!んじゃあ行くか!」 「え、どこに?」 え、本当にどこに行くの? だって今学校来たところだし、 まぁお互い来たの5時間目だけど笑 「ひみつ」 そんなこと言いながら颯は私の手を引いて 裏門についた。 「あー!鍵替えられてるよ… 飛び越えるしかねぇかな。」 え、飛び越えんの? まぁこんな2mくらいの門飛び越える くらい余裕だけど…