好きと言い合って、このまま先生の温もりを感じたまま、時間が止まってしまえばいいのにと思った ずっとこの幸せな時間が続けばいいのにと思った 今が幸せで、先生がいればなにもいらない 教師だとか生徒だとか、そんなの関係ない 誰にも邪魔されたくない 入りこんでほしくない 芽生えた気持ちはわたしの中で大きくなる それでも今はただ… この手を 絶対に離したくないと 思うばかりだった……―――――