「…~~~っ」 「ん」 「…っ!!」 「ん?」 わたしは先生から目を逸らした。 なんでだろ… さっきまで好きって言えたはずなのに今……面と向かっていえません。 「さ・く・ら・いさん?」 なんか楽しんでないか先生… 横目で先生を見れば… ――ニコっ。 怖いぐらい笑っている先生がいたっ!! ダメです… こんな仕打ち…わたしは堪えられません。