一目惚れする美しさに、亮介は目を見開いたまま固まった。 「…りょ、亮介…あんまり見ないで…っ。恥ずかしい……」 恥じらう紅蘭を見た時も、ドクンッ…ドクンッ…と、鳴り止まなかった。 そして、気づいた時は__全身を紅で包んだ紅蘭を抱き寄せ__、