午後2時 スコアなどをとってると… ガッシャーン すごい音にビックリして振り返るとコートの反対側で紗葵ちゃんが倒れていた。 すぐさま駆け寄って紗葵ちゃんに呼びかけるけど返事がない。 え… どうしよう… 「紗葵ちゃん!!紗葵ちゃん!!」 意識はない。 体はすごく熱かった。 私は頭の中が真っ白になって冷静な判断ができないでいた。 すると…