椿「そっか!白鳥ってあんま聞かないけどそんな偶然あるんだね!でも私は特に何もない普通の家だよw
……ねぇ、もし私がその“呪われた血族”?の子だったらなにかあるの?」


優「……いや、何も変わらないよ。ただ聞いてみただけだからニコッ」

優くん?今……答えるまでに間があったよね
やっぱり神崎家ってこと?なんで私こんなに悲しいんだろ……

椿「話はそれで終わり?なら…帰ろ?ニコッ」

優「うん、付き合わせちゃってごめんね
明日楽しもうねニコ」